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コンタクトレンズ洗浄液の通販サイト比較コンタクトレンズか眼鏡か!手入れの違いで選ぼう!

最終更新日:2017/12/20

コンタクトレンズか眼鏡か!手入れの違いで選ぼう!

コンタクトレンズと眼鏡

視力が落ちる原因は人それぞれです。最近だとスマートフォンやパソコンなど電子機器から出るブルーライトが原因で視力が低下するということがわかってきました。視力が落ちるとコンタクトレンズか眼鏡のどちらかを使用することになります。コンタクトレンズは近年普及しメジャーになってきましたが、眼に直接着用し使用することができるので装着感がなく違和感なく使用できます。眼鏡と違い鼻や耳にかかるものでもないのでスポーツをする時に気にすることもないですし、ゴーグルを着用するスポーツをする人でも使用できます。眼鏡と大きく違うところは手入れをしなければいけないということです。手入れを怠ると雑菌を目につけるのと変わらなくなりますので、手入れがとても大切になってきます。

一方、眼鏡は眼に直接着用しないので眼にトラブルが起こるという不安がないです。それに一度購入してしまえばレンズを拭くくらいしかメンテナンスをすることもありません。また、眼鏡を一つのオシャレだと位置付けている人にとってはフレームやサイズを自分の好きなものでカスタマイズすることで遊び心を刺激することもできます。コンタクトレンズと比較するとやはりスポーツをするときに不便になります。それと長年眼鏡を着用していると眼鏡の跡が鼻の上にできてしまうことや、夏場には眼鏡のあとに日焼けしてしまいます。しかし、コンタクトレンズと違い手入れの必要性はありませんので楽に管理ができます。

コンタクトレンズの種類と手入れの仕方

コンタクトレンズには大きく分けてハードレンズとソフトレンズの2種類があります。素材の硬さで名称が異なっています。ハードレンズは文字通り硬い素材でできています。数年単位で使用できるので経済的です。レンズと眼の間にゴミがあるときに気付きやすいというメリットがあり、気づかずに使用して眼を傷つける心配がないので安全です。しかし、使用感には個人差があり、激しいスポーツなどで動くときには使用できないこともあります。

ソフトレンズは素材が柔らかくできています。柔らかくできているので使用期間は1日から長くても1ヶ月と短めのものがほとんどです。使用感が良いためコンタクトレンズ愛用者の多くがソフトレンズを使用しています。

スポーツをするときも使用できますし、長時間使用していても問題なく使えるのでコンタクトレンズ初心者にも使いやすくなっています。ただし柔らかい素材なので強度が劣ります。そのため、ハードレンズに比べると手入れの時に破けてしまう可能性が高いです。

手入れの頻度で変わるコンタクトレンズ

日常的にコンタクトレンズを使用するということは、洗浄セットのように常にレンズを清潔に保つことができるようなアイテムを持たなければなりません。洗浄の方法には2種類の方法があります。レンズにはつけおき洗浄と、こすり洗い洗浄とがあります。こすり洗い洗浄には洗浄液をレンズにつけこすり洗いを行います。つけおき洗浄は酵素系洗剤を使用し、レンズに付着しているタンパク質や脂質を分解除去します。どちらも大切なお手入れになりますので、毎日使用後には必ず行いましょう。ハードレンズもソフトレンズもどちらもお手入れをしなければ雑菌繁殖の温床になってしまいます。

その中でもソフトレンズでは使い捨てタイプがあります。使い捨てタイプはワンデー、ウィーク、マンスリーと使用期間ごとに種類分けされています。

ワンデータイプは毎日レンズを捨て、新しいレンズに交換することを前提に作られているので割高にはなりますが、一番衛生的で面倒なお手入れも不要です。2ウィークタイプなど2週間ごとに交換するコンタクトレンズは毎日手入れをする前提で作られています。毎日手入れはするのですが、基本的に汚れがつきにくいようになっています。マンスリータイプは月に1回レンズを交換すれば良いのですが、紛失した時や壊してしまった時は変わりのレンズを用意するのが少し大変になります。

中には2ウィークのコンタクトレンズを1か月近く使用している人もいるようですが、コンタクトレンズは適切な期間で使用するようにしましょう。使用期間を守らないと雑菌が眼に入って角膜炎や眼内炎を起こすきっかけとなってしまいます。またレンズを紛失した時用に予備のレンズや眼鏡を所持しておくようにしましょう。急にレンズがなくなったり角膜炎などトラブルが発生すると眼鏡で代用するほかありません。車の運転時に「眼鏡使用」であれば運転できなくなってしまいます。

インターネットの普及に伴い眼科を受診しなくてもインターネットでレンズを注文できるようになりました。しかし、レンズの度数を決める時は眼科でしっかりと検査をしてもらい処方箋をもらって店舗へ行くのが良いです。自分の視力に合った度数のレンズを使用しないと、眼を余計疲れさせることになります。また、めまいや頭痛なども起きる原因になりますので必ず眼科で処方箋を交付してもらってから購入するようにしましょう。

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